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嫌いなもの(食べ物)

bearingピーマンがどうしても嫌いだcoldsweats02

食物に関して、アレルギーは特にないと思うのだけど、どうも嫌いなものが多い。

なかでもダメなのが、ピーマン。

もちろん、苦いから。

似ている形をした、パプリカも、唐辛子もダメ。

結局、匂いや味が苦手。

あと、生のネギと、タマネギ。

匂いがいつまでも口の中に残るから。

火が通ってたら、甘くておいしいのに…。

匂いといえば、ニンニクもダメ。

お腹がゆるくなるから、牛乳は飲めない。匂いもちょっと苦手。後味が…。

食感が好きじゃない、お肉全般。tauruspig

別にベジタリアンじゃない。

鶏肉は結構好き。焼肉は有り得ない。誘われても、野菜か海鮮を注文。

なぜなら、僕の胃腸は、お肉を食べると確実に便秘になるから…wobbly

魚は、刺身も焼きも煮付けも食べられる。fish

ただ、ハモと、ウナギとはどうしても苦手。

バッテラ系(青魚を酢で〆たもの)も苦手。

山葵はなくてもいい。

辛子もなくてもいい。

うどんに七味唐辛子もいらない。

香辛料たっぷりはいってるから、カレーは嫌い。

とどのつまり、匂いのキツイものと、苦いものと、辛いものは嫌い。

何食べて生きてるだって、自分でも思うけれど、嫌いなものを食べても美味しくない。

人に言わせたら、「ただのワガママ」「偏食」「食べず嫌い」

でも、全部、何度か食べたことがある。

だから、食べず嫌いじゃない。

きっと、食べたときに美味しくなかったから。

ピーマンの肉詰めを保育所の給食で食べてた記憶がある。

どうして食べれたのかわからないけれど、その時は美味しく食べてたんだと思う。

たぶん、そのあと、家の畑で採れたピーマンが、ものすごく苦かったんだと思う。

はっきり嫌いな理由がわかってるのは、カレー。

それは小学生の時。母とその友人と3人で車でお出かけ。

出かける前に食べた昼食がカレーライス(前日の夕飯の残り)。

成長期だったのだろう。今では考えられないことだけど、おかわりを2回したと思う。

自宅は山の中だから、出かけるのに、クネクネした山道を行く。

乗り物酔いは酷かった当時、見事に車に酔ってしまった…。

どうしても気持ち悪くて、途中で停めてもらい、車外へ。

そして、リバース…shock

それがトラウマ…。

嫌いなものの中から、成長するにつれて食べられるようになったものもいくつかある。

コーヒーは飲めるようになった。

ただ、お店では注文しない。

味に差がありすぎて、好みの味じゃなかったら、飲めないから。

ミルクとシュガーをたっぷり入れないと飲めなくなるから。

蕎麦は本当に苦手だった。

なんだろう?カレーと同じトラウマがあったのかもしれないし、ピーマンと同じかも知れない。

高校の時の先生に言ったら、「それは本当に美味しい蕎麦を食べてないから」と言われる。

そうかもしれない。

先生のお勧めの「十割そば」のお店に連れて行ってもらう。

美味しい!蕎麦湯も美味しい!

でも、やっぱり他のお店では蕎麦は頼む勇気が出ない。

そうこうしてると、先生が蕎麦をうつようになってた。

蕎麦うちを教わることにした。

挽きたて、打ちたて、湯がきたてを食べる。

今までにないくらい美味しい!bleah

だから、本当に美味しいものにめぐり合えたら、この嫌いなものも食べれるようになるかも知れない。

やっぱり、ただのワガママかも知れないdown

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