嫌いなもの(食べ物)
ピーマンがどうしても嫌いだ![]()
食物に関して、アレルギーは特にないと思うのだけど、どうも嫌いなものが多い。
なかでもダメなのが、ピーマン。
もちろん、苦いから。
似ている形をした、パプリカも、唐辛子もダメ。
結局、匂いや味が苦手。
あと、生のネギと、タマネギ。
匂いがいつまでも口の中に残るから。
火が通ってたら、甘くておいしいのに…。
匂いといえば、ニンニクもダメ。
お腹がゆるくなるから、牛乳は飲めない。匂いもちょっと苦手。後味が…。
食感が好きじゃない、お肉全般。![]()
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別にベジタリアンじゃない。
鶏肉は結構好き。焼肉は有り得ない。誘われても、野菜か海鮮を注文。
なぜなら、僕の胃腸は、お肉を食べると確実に便秘になるから…![]()
魚は、刺身も焼きも煮付けも食べられる。![]()
ただ、ハモと、ウナギとはどうしても苦手。
バッテラ系(青魚を酢で〆たもの)も苦手。
山葵はなくてもいい。
辛子もなくてもいい。
うどんに七味唐辛子もいらない。
香辛料たっぷりはいってるから、カレーは嫌い。
とどのつまり、匂いのキツイものと、苦いものと、辛いものは嫌い。
何食べて生きてるだって、自分でも思うけれど、嫌いなものを食べても美味しくない。
人に言わせたら、「ただのワガママ」「偏食」「食べず嫌い」
でも、全部、何度か食べたことがある。
だから、食べず嫌いじゃない。
きっと、食べたときに美味しくなかったから。
ピーマンの肉詰めを保育所の給食で食べてた記憶がある。
どうして食べれたのかわからないけれど、その時は美味しく食べてたんだと思う。
たぶん、そのあと、家の畑で採れたピーマンが、ものすごく苦かったんだと思う。
はっきり嫌いな理由がわかってるのは、カレー。
それは小学生の時。母とその友人と3人で車でお出かけ。
出かける前に食べた昼食がカレーライス(前日の夕飯の残り)。
成長期だったのだろう。今では考えられないことだけど、おかわりを2回したと思う。
自宅は山の中だから、出かけるのに、クネクネした山道を行く。
乗り物酔いは酷かった当時、見事に車に酔ってしまった…。
どうしても気持ち悪くて、途中で停めてもらい、車外へ。
そして、リバース…![]()
それがトラウマ…。
嫌いなものの中から、成長するにつれて食べられるようになったものもいくつかある。
コーヒーは飲めるようになった。
ただ、お店では注文しない。
味に差がありすぎて、好みの味じゃなかったら、飲めないから。
ミルクとシュガーをたっぷり入れないと飲めなくなるから。
蕎麦は本当に苦手だった。
なんだろう?カレーと同じトラウマがあったのかもしれないし、ピーマンと同じかも知れない。
高校の時の先生に言ったら、「それは本当に美味しい蕎麦を食べてないから」と言われる。
そうかもしれない。
先生のお勧めの「十割そば」のお店に連れて行ってもらう。
美味しい!蕎麦湯も美味しい!
でも、やっぱり他のお店では蕎麦は頼む勇気が出ない。
そうこうしてると、先生が蕎麦をうつようになってた。
蕎麦うちを教わることにした。
挽きたて、打ちたて、湯がきたてを食べる。
今までにないくらい美味しい!![]()
だから、本当に美味しいものにめぐり合えたら、この嫌いなものも食べれるようになるかも知れない。
やっぱり、ただのワガママかも知れない![]()
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